北海道の郷土玩具
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ムックリ (アイヌの楽器)
木彫り熊(札幌市)
トンチカムイ
こぐまちゃん
ニポポ(網走市)
北海道は、木彫りが民芸品の中心となる前は、郷土玩具不毛の地といわれていた。開拓によって本格的に本土の人間が移住したのは明治時代になってからであり、また、原住民であるアイヌの人々はそもそも「おもちゃ」をもたない民族であったからである。
木彫りが主な郷土玩具であるが、その題材はアイヌの民話をもとにしたもの、動物(特に熊)をテーマにしたものが有名である。
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