鹿児島県の郷土玩具 
鹿児島県は長崎と同じく、古くから外国との交易が盛んだったためその玩具にも中国大陸、琉球、東南アジアなどの影響を受けている。帖佐の土人形などは藩主の島津公が朝鮮半島から陶工を連れかえってはじめたものとされている。
また、鯛車は海幸彦と山幸彦の神話をもとにしたものである。馬乗武者は車人形ともいわれ、かっては初節句の男児にこれを贈って成長を祝ったものである。
南国らしい鮮やかな色彩の玩具が多い。
フォトハイウエーのアルバムへ行きます。
神功皇后(帖佐土人形)
国分八幡の鯛車
国分八幡の初太鼓
車人形
国分八幡の鳩笛
薩摩の糸雛(鹿児島市)
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