栃木県の郷土玩具
栃木県といえば、誰もが1度は行ったことがある日光があります。その日光の「ねむり猫」「見ざる、言わざる、聞かざる」もりっぱな郷土玩具です。
しかし、栃木県の代表的な郷土玩具といえば、「巴波(うつ”ま)のなまず」と「黄鮒」でしょう。
前者は、約300年も前から作られている古い玩具で、しゃもじを2枚重ねた形をしており、振るとパクパクと口を開けるさまが面白い。一方、後者の「黄鮒」は、天然痘の厄払いとして神社の社前で売られている。また、栃木はかんぴょうの産地でもあるのでかんぴょうにちなんだ玩具(かんぴょう面)もある。
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巴波のなまず(栃木市)
黄鮒(宇都宮市)
和紙鶏(栃木市)
三猿(日光)
かんぴょう面(宇都宮市)
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宇都宮の豆太鼓