東京都の郷土玩具 
東京都は江戸の頃からおもちゃ作りが盛んで、神社の祭礼や縁日などで盛んに玩具が売り出された。これらのほとんどが本所や浅草などの下町で作られたものである。
これらの中には後継者不足等で廃絶したものもあるが、今も江戸の職人魂はえんえんと受け継がれている。また、深大寺(いまの調布市周辺)では馬を模した藁人形が盛んに作られていた。今でこそ東京に藁馬?と不思議に感じるが馬は当時の東京(江戸)でも、重要な労働力だったのである。  
 
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ずぼんぼ(浅草)
ざる被り犬(浅草)
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亀戸天神の鷽(うそ)
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すすきみみずく(雑司ヶ谷)
深大寺の藁馬
とんだりはねたり(浅草)
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