山口県の郷土玩具 
山口県の郷土玩具で代表的なものはなんといっても大内人形である。
陰徳太平記に因れば、山口を開いた大内弘世は絶世の美女を奥方に迎えたが当時の山口の殺風景さに対し都を想い出しては悲しんでいた。そこで、大内氏は都風の人形をたくさん作って奥方をなぐさめた。奥方もこの人形に大喜びしたそうである。その人形が球形の大内人形である。
また、山口県では、下関が全国的に有名なふぐの産地であり、それに因んだふぐ土鈴や
平家蟹を模した平家蟹土鈴などがある。
フォトハイウエーのアルバムへ行きます。
大内人形(山口市)
平家蟹土鈴
萩の白牛
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ふぐ土鈴
(下関)
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