秩父音頭祭り(埼玉県秩父郡皆野町)
秩父音頭は秩父の山間の生活の中から約200年前に生まれ、大正末期、皆野町の俳人金子伊昔紅により、一般から募集した歌詞を加え、秩父豊年踊りとして、公の場で披露した。以後秩父音頭と改名され群馬県の八木節、栃木の日光和楽踊りと共に関東三大民謡に挙げられている。
踊りの中には養蚕と農耕のしぐさなどが盛り込んであり、毎年8月14日には発祥の地、皆野町にて「秩父音頭祭り」が盛大に繰り広げられる。
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