金魚台輪(新潟県新発田市)
新潟では夏に金魚や鯉をかたどったミニチュアの
ぼんぼりをつくり、子供達がこれを曳き回して遊ぶ
風習がある。三条の鯉灯篭、村上の鯛ぼんぼり
などがあるが、新発田では新発田祭り(8月下旬)
の名物として大型の台輪が昭和初期まで市内を
練り歩いた。その後、手間がかかる等の理由に
より一時廃絶したが、昭和44年から復活した。
そのお祭りの山車を玩具化したものである。
HOME (父が残してくれた日本の郷土玩具
) >
郷土玩具と祭礼
>
金魚台輪
HELP
HOME (父が残してくれた日本の郷土玩具
) >
郷土玩具と祭礼
>
金魚台輪
HELP