四日市の大入道(三重県四日市市)
その由来は、昔、中納屋町の醤油屋「富文」の土蔵に古狸が棲み、大入道に化けて人々をたぶらかすので、これを退治するため、大入道の人形を作って狸と対抗した。その結果大入道の大きさ比べとなったがついに古狸が人間の知恵に負けて退散したという伝説に因んだもの。
祭礼当日、この山車人形に似せた紙製のからくり人形が売られる。
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毎年9月25日から27日の3日間行われる市内諏訪神社の例祭に登場する名物の山車人形「大入道」を模して玩具化したもの。江戸時代文化のころから存在しており、大入道の人形の高さ5m、首の長さ1m60cmという超大型のものであり、これがからくり仕掛けで首を長く伸ばし、眉毛を動かし、目もいろいろに変え、さらに30cmもある真紅の舌をペロリと出す。ユーモラスな祭礼の人気者として知られる。
珍品中の珍品! 張り子の大入道
四日市の大入道をつくってみよう
逗子 桜山保育園にて
四日市の大入道制作実習