さんさ踊り(岩手県盛岡市)
チャグチャグ馬コのところでも触れてますように、
私は平成7年8月から約3年間、岩手県滝沢村に住んでおりました。
さんさ踊りは何度も(といっても3回ですが)見ています。
今回は、その時の模様もまじえてご紹介します。
なにぶん96年8月と古いのはお許しください。
さんさ踊りとは、
毎年8月1日〜3日に開かれる
盛岡のお祭り。
約5千個の太鼓、笛、踊り手
がかもし出すエネルギッシュ
で力強い群舞です。
かって悪事を働いていた鬼を
退治した人々はさんさ、さんさ
と喜びいさんで踊ったのが
はじまりとされています。
今も市内の三石神社には
鬼が二度と悪事を働かない
もう来ませんという誓をたてて
巨石に残した鬼の手形が
残っています。
これが岩手の名の
由来だそうです。
←ラッコママが縫ってくれたじんべいを着て
今日は「さんさ踊り」を見に行こう!
96.8.3
1歳8ヶ月の小僧くん。
なお、小僧くんも
今(2002年)では、小学校1年生です。
さんさ踊りでは地元の企業、
団体がたくさん参加します。→
ちなみに
これはNHK盛岡放送局の方々です。
↓(写真クリックにより大きくなります)↑↓
さんさ踊りが近づく7月下旬ともなると近くの家から太鼓を練習する音が聞こえてきます。
夕方の涼しい風がその音を運んでくれると「やっと夏祭りが来た!」
という喜びと開放感をもたらしてくれたものでした。