面浮立(佐賀県鹿島市)
能古見(のごみ)人形は佐賀県鹿島市古枝の祐徳稲荷の
参詣土産用として売られる土人形であり、面浮立など祭礼に
由来したものがある。
面浮立は、馬の毛又は麻で作った毛をつけた鬼面で、
この地方の農村で雨乞いや病虫害、悪魔を封じ込めるための
踊りを模したものである。
この踊りは、佐賀藩主鍋島公が征韓従軍の時に、
士気をはげますため水夫が即興に踊ったのに由来する。
能古見人形(獅子舞)↑
面浮立(めんふりゅう)↑
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面浮立
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