シャンシャン馬(宮崎県日南市)
宮崎では大正の初め頃まで、新婚の夫婦が必ず鵜戸神宮へお参りをする風習があったといわれる。新婚夫婦は、日南海岸沿いの七浦七峠を越えてお参りし、疲れた花嫁を馬に乗せて、新郎が手綱をとって家路につくさまを模したものである。
馬をひいて歩く際に馬につけられた鈴が「シャンシャン」と鳴ることからこの名がある。
HOME (父が残してくれた日本の郷土玩具
) >
郷土玩具と祭礼
>
シャンシャン馬
HOME (父が残してくれた日本の郷土玩具
) >
郷土玩具と祭礼
>
シャンシャン馬
HELP
HELP