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第6回 紙の「ぺたくた」をつくってみよう。
「ぺたくた」は、木の板を紙でつなげたもので板のつなげかたに工夫がされている新潟県の郷土玩具です。

先っぽをもって掲げてみると重さで板が次々と開いていきます。
逆側に倒してみると今度は逆側にきれいに開いていきます。

素朴な玩具ながら工夫がされていて敬服させられます。
写真をクリックしてください。大きくなりますよ。
写真をクリックしてください。大きくなりますよ。
↑なお、本体にはこうしるされています。
新潟県水原町文化財指定 第6号郷土民芸品 山口人形一括 ふしぎなおもちゃ
奇玩妙玩 ぺたくた    新潟県水原町山口  製作者 今井徳四郎
つなげ方を工夫すると上の牛乳パックをつなげた玩具も作ることができます。
全部で10個の絵が展開していきます。
これは市販の工作の本をもとにして作ったものです。
今回は「ぺたくた」にどのような工夫がされているか分析し、3枚くらいの
簡単なものを作ってみましょう。
あとは皆さんが枚数を増やしたり、つなげ方をいろいろ工夫して
もっと手の込んだものを作っていただければ幸いです。
用意するもの

ボール紙
A5の紙
はさみ
のり
筆記具、仮止めテープ
(仮止めスプレーのり)等
今回もはさみを使用しますので、作る際はお子さんひとりでは作らせず保護者監督の下でお願いします。
作り方は次の頁です
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