だい かい たけ
かみ
第4回 「竹ヘビ」をまねて、紙ヘビをつくっちゃえ。
用意するもの
ガム等の空箱 2〜3個
セロテープ
はさみ
紙
サインペン等
今回のは今までの中で
もっとも簡単にできます。
(だんだんネタがなくなってきて
四日市の大入道から比べると
ますます簡単な玩具の製作に
なってきていますが(笑)、
幼児向きということで
お許しねがいます。)
危険な道具は、はさみくらいですが、作る際は、お子さんひとりでは作らせず保護者監督の下でお願いします。
対象:年中〜年長組園児
完 成! 向こう側は本物
「竹ヘビ」は、ヘビの特徴をよくとらえた玩具です。
そもそも
「竹ヘビ」はかって日本各地にありました。
有名なのは神奈川県の「大山の竹ヘビ」等です。
しかし、作成者がいなくなり現在は廃絶しているのが
ほとんどのようです。
上の写真は郷土玩具というよりも一般的な
竹ヘビの玩具で東京で製作されて売られている
ものです。
今回はこれを真似て、廃材を利用して
簡単にできる「紙ヘビ」をやりましょう。
上下の写真ともクリックすると大きくなりますよ。