我が家のお宝? 川村吾蔵 作
 
横須賀の実家のお隣のうちには川村さんのおばちゃまが一人で
住んでいました。でも平成5年くらいでしょうか自宅で突然倒れて
帰らぬ人となりました。
亡父と同じ年だから享年66歳くらい(当時)です。
さっぱりした性格とそしてすごく教養があるのに全く鼻にかけることもない気さくなすごくいい方でした。
ラッコママとおばちゃまと私の3人で横須賀港が見渡せる実家の裏山
に登って停泊中の空母を見たり..。今では良い想い出です。
おばちゃまが亡くなって親族の方が遺品の整理をされている時に
いただいたものがこれです。
なんでもおばちゃまの父上は有名な彫刻家の川村吾蔵さん。
彫刻とか美術にはとても疎い私ですが、毎年クリスマスの頃になるとアメリカ海軍横須賀基地の正面ゲートにイエス誕生(?)の彫刻のようなものが置いてあるのを何度も見かけたことがあります。
また、ワシントンDCの最高裁の正面にある像も吾蔵さんの作だとか。
え〜、そんな有名な人なの? すみません、知りませんでした。
おじさま(吾蔵さん)が亡くなったのは1950年で、私が生まれる9年も前のことゆえ私は存じておりませんでした。
おばちゃまとの楽しかった想い出とともにこのブックエンドも大事にします。「開運!なんでも鑑定団」ですごく高値が出ても売りません。
大事な大事な(心の)宝物ですから。
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