1月3日(木)那覇空港→喜屋武岬(きゃん岬)→南部戦跡
喜屋武(きゃん)岬にある看板
平和への祈り
岬 岬 喜屋武岬
男性のような 荒波の岬
戦争は西から追われて
南に流れ
着いた所は 喜屋武岬
老いも若児も ここが最後の場所
ここが 喜屋武岬
さきの沖縄戦(第2次世界大戦)では、
米軍が読谷海岸に上陸。(地図の青い処)
以後、民間人を多数含む日本軍の主力は
南へと追われ、途中多数の塹壕
(地図の赤い処)で自害する人、
最後の最後に南部の突端の喜屋武岬から海へ
身を投じる沖縄の人々多数いた。
今は、何事も無かったようなおだやかな海。
その事実を知り、思わず海に手を合わせてし
まった私。(心より合掌します)