3日目
1997年8月10日(日)
上北を出発し、下北半島へ。
途中、三沢の小川原湖に立ち寄る。
湖畔に立つ、玉代姫・勝代姫姉妹像。
小川原湖に伝わる悲しい伝説。
飛鳥時代、朝廷貴族だった橘中納言道忠は世をはかなみ流浪の旅に出た。娘の玉代・勝代姉妹は、父を
追ってついにこの地までたどり着いたが、すでに父は亡くなっていた。
2人は父の霊に誘われてそれぞれ沼に身を投げてしまい、姉が入水した方を姉沼、妹の方が妹沼と呼び、
妹沼が今の小川原湖であるという。
近くには悪名高い(?)
米軍の受信所「象の檻」がある。
寺山修司記念館にて(三沢市)
←ついに下北半島のむつ市へ
恐山入り口↓
恐山はその名の通り、恐ろしいというか殺伐とした雰囲気に
包まれていました。無数にいるカラスが不気味さを増して
います。
いつか死んだらこういうところをさまよって霊界へ行くのかなぁ〜。
仲良く手をつないでいる若いカップルもいましたが、
とてもデートコースには不似合いな処に感じました。
この日は下北半島の先端にほど近い下風呂温泉(風間浦村)に泊。
僕はあれがたべたいんだよ〜!