白いページの中に
柴田まゆみ 
シングルレコード 1978.8 ワーナーパイオニア L-233Y
WEB友の湘南ジージさん達とのふとした掲示板での書き込みから、この曲「白いページの中で」が話題にのぼりました。私と同年代の湘南ジージさんの好きな曲がこれであることを知り、私も24年前に買ったシングルレコードを引っ張りだして久々に聞いてみました。
当時の想い出がまざまざと蘇り満ち足りた気分にしてくれました。
この曲は当時大石吾郎の司会で日曜の昼にやっていたコッキーポップ(TV版)で番組のはじめにかかっていたのを記憶しています。週替わりの映像で、その時は、ちょうど坂道の多い函館の市内の映像と曲がすごくマッチしていてよく覚えています。
コッキーポップはラジオでもやっていました。たしかニッポン放送で「あおいくんとさとうくん」の後だから、深夜0:30から1時までの30分の番組でした。(古い話で恐縮です。)
Googleなどで「柴田まゆみ」を検索してみたら、出るわ出るわ、皆さんこの曲にかなり想い出があるようで、シングルレコードを持っている私としては公開してみたくなった次第です。
なんでもカラオケにもあるようで、今度踊りながら歌ってみようかな。(爆)
とても踊るタイプの曲ではなくしんみりしたすごくいい曲です。

♪   好きだった海のささやきが   今は心にしみる 
    よみがえる午後のやすらぎも  白いページの中に  
作詞、作曲:柴田まゆみ   歌詞は著作権侵害にあたるため抹消しました。

それなら完全に消せばいいのにねぇ〜。(爆)
と、このコーナーもここでやめとけばいいものを他のレコードも
公開してみたくなりました。
今の若い人たちにはピンと来ないかもしれませんが、これを見たおじさん・おばさん世代(30代後半以降)の方で共感を抱いていただければ
幸いです。
相変わらず写真技術は下手ですみません。(フラッシュで、てかったり等)
美しすぎて
ガロ
シングルレコード 1972.6 日本コロンビア CD-158-Z
「学生街の喫茶店」のヒットで有名なグループですが、
私はB面の「美しすぎて」が大好きです。
当時私は中学2年生。
メンバーの一人トミー(日高富明氏)(左下)は
1986年9月20日に自ら命を絶たれました。合掌。
私のハートはストップモーション           by 桑江知子
シングルレコード 1979.1 SOUNDS MARKETING SYSUTEM,INC. SM06-7
1980年代初頭の沖縄の歌姫 桑江知子のヒット曲です。
春先の突然の出会い、恋の予感を素敵に歌っています。
当時化粧品のTVコマーシャルでもこの曲流れていたような。
ちょうど大学2年の頃で、勉強も中途半端、遊びも中途半端、
何もとりえがなく自分にも全く自信がなく女性にモテずに
毎日悶々としていた当時を思い出します。(笑)
門あさ美 LPレコード群
上 左(POP ART)、右(ファシネーション) 
下 左(MS.) 、中央(サシェ)、右(Seminude)
私の青春時代にとってこの人(門 あさ美)と亜蘭知子を抜きにしては語れません。
それこそ山下達郎なんて目じゃなかったです、当時は。(笑)
大学3年になってウインド(ウインドサーフィン)をはじめて
ほんの少しはモテルようになったけど、私の心の彼女はこの 門あさ美でしたね。
ウインドの最中も頭の中のBGMはこれでした。(笑)
亜蘭知子 LPレコード群
左(MORE RELAX) 右(色彩感覚)
今もし地震が来て大事なものを持ち出すとしたらまっさきにこの2枚のLPを持ち出します。というくらい、大好きな2枚です。
亜蘭知子は全部で5枚LPを持っていますが、中でも、この2枚が私は大好きです。右のアルバム「色彩感覚」に収録されている「不協和音」「執行猶予」「うしろめたい夜」「ブルーノート」等が特に好きでした。
特に「不協和音」を聞くと別れた彼女(当時)とのつらい想い出が蘇ります。
「もうあなたと私は不協和音、これ以上プレイしても...」と最後の手紙。
(ラッコママには絶対内緒よ!)(笑)
一方、左の「MORE RELAX」。これはかの有名なスーパーグループ カシオペアがバックに演奏していてすばらしい曲ばかりです。
「DRIVE TO LOVE(愛の海へ)」「I CAN'T SAY GOOD-BYE」他
これもウインドの時のBGMでした。

亜蘭知子 青森県弘前市出身 作詞家としてもかなり有名な人。
かなりの美人です!
なお、チューブのヒット曲「シーズン・イン・ザ・サン」の作詞はこの人です。
悲惨な戦い   by なぎらけんいち
シングルレコード 1973 ELECレコード EB-1017
当時放送禁止になった話題作。
おすもうさんのまわしがとれて「あれ大変!」
という実話をかなり脚色しておもしろおかしく
したものです。当時、祖父、祖母に訊いてみたら、この一番のことを覚えていて「少しまわしがゆるんだだけでぽろりではなかったよ。」とのことでした。(笑)
しかしみんな若いね〜。↓1973年でっせ〜。
上段左 矢沢永吉(b ,vo)、上段右 ジョニー大倉(g,vo)
下段左 内海利勝(Lead-g),下段右 岡崎 友(dr)
ファンキーモンキーベイビー  CAROL
最後は言わずとしれた 
あの矢沢の永ちゃんのいたCAROLです。
当時私は中学3年生。
TV番組で午後5時頃やっていた「ぎんざNOW」
とか、日曜にやっていた「リブヤング」とかで
CAROLは、よくステージに出ていました。
このレコードは後にレンタルレコードの払い下げを
買ったものです。
なお、「レディーセブンティーン」は私のカラオケでの
十八番です。よく歌って踊っています。
(なお、この曲のボーカルは永ちゃんではなくジョニー大倉です。)
若い人は「へえ〜あの永ちゃんのいたバンドね。」とか言って私の蛸踊りをポカーンと見ていますが。(笑)
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わが青春のコッキーポップ
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